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新卒者の離職率は〇〇%!~メンタルヘルス~

こんにちは!

福岡市南区で活動するパーソナルトレーナー兼キャリアコンサルタント(国家資格)

体と心の健康コンサルタント、森澤です!

 

今回は「新規学卒者の離職率」からわかってくる新卒者(若者)の現状を書きたいと思います。

これから就職を控える学生や人事に関わる方は是非参考にされてください。

 

新規学卒者の離職率(3年以内)

令和2年度における新規学卒者の離職率は

中卒55.0%・高卒36.9%・短大、専門41.9%・大卒31.2%

 

となっており、事業所規模の人数が大きくなるにつれて離職率が低下していくようになってます。

産業別では、①宿泊業・サービス業②生活関連サービス業・娯楽業③教育・学習支援業の順で離職率が高くなってる状況です。

詳しくは下の表を参考ください。(厚生労働省より抜粋)

 

私自身はこのデータを見たときに意外と多いなと感じましたが、皆さんはどう感じましたでしょうか?

しかも短大・専門卒は4割超え・・・。

離職の理由は・・・?

 

離職をする理由

これは内閣府が出しているデータですが離職をする理由で最も多いのが

仕事が自分に合わなかったため

次いで

人間関係がよくなかった

労働時間、休日、休暇の条件がよくなかったため・・・

以下は下の表をご覧ください。

この表をご覧になってわかるように前向きな離職理由はほぼありませんでした。

ほとんどが後ろ向きな離職理由になっているので、きっとその間ストレスを多く抱え込み、健康を害していたと思います。

こういった不満をなるべくないようにしていけば、離職率が減少し、自分自身のキャリア(人生)も充実してくるのですが、そうしていくにはどうすればいいのか、、、私なりの視点で解説します!

 

はじめての就職を充実させる方法

今回の離職の理由から分析してはじめての就職を充実させる方法をお教えします!

離職理由

仕事が自分に合わなかったため

こうなる原因は

・自分自身がどういったことをするのが好き・得意で、どういうことが嫌い・苦手なのか自分の特徴を明確にできていなかった

・就職する仕事内容を十分に理解できていなかった

などが原因に挙げられるかと思います。

 

最も大切なのは自分自身がどういったことをするのが好き・嫌いかなど自分の特徴を理解することです。

 

それを見つける1つのワークをご紹介します。

 

ジョハリの窓

今回はジョハリの窓の考えを応用してワークをしていきましょう。

ジョハリの窓とは、

自分が知っていること、自分が知らないこと

他者が知っていること、他者が知らないことを組み合わせて4つの窓をできます。

自分も知っているし他者も知っている 自分は知らないが他者は知っている
自分は知っているが他者には知られていない 自分も知らないし他者にも知られていない

 

 

この理論を説明すると長くなってしまうので今日は省略させていただきます。。。

 

ではこの理論を使って応用ワークをしていきましょう。

・様々な視点から見た自分

これは自分について、他者の視点も含めながら一人で検討していくワークです。

回答に良い・悪いはありません。また、こうありたい・こうあるべし・理想の自分などの記入、回答を求めているわけではありません。普段の自分がどうなのか率直に記入していきましょう。

  自分は自分をどう見ているか 親しい友人からはどう見えているか 家族、先生、上司、先輩などからはどう見えているか
第一印象      

持ち味

(強味や課題)

     
性格傾向      

得意なこと

苦手なこと

     

 

書けましたでしょうか?

私自身もはじめは書くのにすごく時間とエネルギーを使いました(笑)

でも書いてみると不思議と新しい自分自身が発見されてそれが自信にも繋がってきます。

履歴書を書くとき、自己PRを考えるときもこのワークをしてみるとスラスラと書けてくるかもしれません。

 

自分が知れると会社と合わないという後ろ向きな理由で離職することもなくなるはずです。

充実したキャリア(人生)を送って真の健康を手に入れましょう。

 

 

森澤海渡 もりさわかいと

1988年4月生まれ。

パーソナルトレーナーとして福岡市南区にあるPersonal Body Management株式会社に所属する。

運動を通して健康を提供するだけでなく、精神的・社会的に悩み、健康を害している人にも対応すべく、心理学・メンタルヘルス等の知識を深め、国家資格のキャリアコンサルタントを取得。

現在パーソナルトレーナーと【体と心の健康コンサルタント】として個人から企業・教育機関への支援、健康経営支援、学生トレーナーの就職支援、信頼をつかむ顧客安定支援等を行い、肉体的・精神的・社会的健康を提供している。