• (初回体験)ぼでぃドックお申込

健康経営をはじめましょう!

こんにちは!

パーソナルトレーナー兼キャリアコンサルタント

体と心の健康コンサルタント森澤です!

 

今日のお題はタイトルの通り

「健康経営」について書いていきます。

 

健康経営とは

健康経営とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。(経済産業省より抜粋)

 

国は現在、健康経営に力を入れる企業を増やすべく力を入れています。

その理由は、日本の高齢化やメンタルヘルス事情にあります。

 

日本の高齢化

皆さんご存知の通り、日本の高齢化が社会問題になっています。

その理由は今後65歳の人口が38.1%、全人口の約4割が65歳以上の方が占めるようになると言われているからです。(2060年の推計)

当然、高齢になればなるほど体は退化していくので様々な病気にもなりやすくなり、企業経営が安定するとは言えないでしょう。

この点に関しては、定期的な健康診断や運動推進など企業が率先して従業員に取り組んでもらうなどの仕組みづくりが必要です。

そしてもう1つがメンタルヘルス事情で近年のコロナ禍ということも含め大きな問題となっています。

例えば、

・リアリティショック・人間関係・モチベーションの低下・ワークライフバランス・メンタル不調などです。

 

新型コロナウイルスによる意識の変化

近年のコロナ禍の影響で約7割の人が健康意識が変わったというデータが発表されました。

さらに1番新しい調査によると従業員の健康について認識している課題は「メンタルヘルス」が多くを占めるようになりました。

1番はコロナ禍によってテレワークなど職場の環境の変化、労働の不安定性が露出したことが大きな原因と言えそうです。

 

健康経営が求められる時代

このデータからわかるように高齢化による健康被害・メンタル不調による健康被害が増えやすくなってきました。

この環境は個人の力では変えることのできないものなので、企業が変わらなければなりません。

大事だと理解しつつもまだ健康経営に力を入れきれてない方はこの機会にぜひ健康経営を行いましょう!

 

健康経営の現状

健康経営に力を入れている証ともなる認定として

・健康経営銘柄

・健康経営優良法人(大規模法人(ホワイト500)、中・小規模法人(ブライト500))

が存在し、大企業を筆頭に少しずつ広まりを見せています。

(福岡は自ら三大都市と言っている割には少ない気がする・・・(笑))

 

健康経営の効果

健康経営は従業員が企業で働きやすい環境をつくるものでとてもいいのですが、それが企業にとって有益なものになるのかと疑う企業も少なくありません。短期的にみれば投資が多少必要で、効果が見えにくいかもしれませんが長期的に見ると有益なデータが出てきました。

健康経営銘柄2021に選定された企業の平均株価とTOPIXの推移を10年間で比較すると、明らかに健康経営銘柄2021に登録している企業の株価が高いことがわかります。

 

健康経営は絶対したほうがいい

健康経営に力を入れることで、従業員の健康も守れて企業の生産性向上も見込めることがわかりました!

健康経営を行うことで従業員だけでなく、取引先や消費者、地域や社会、金融機関などからも信頼がおかれます。

PBMは運動からの健康はもちろん、企業向けのキャリアコンサルティングも行っておりますのでいつでもご相談ください。

健康に投資して日本を明るく

 

 

 

森澤海渡 もりさわかいと

1988年4月生まれ。

パーソナルトレーナーとして福岡市南区にあるPersonal Body Management株式会社に所属する。

運動を通して健康を提供するだけでなく、精神的・社会的に悩み、健康を害している人にも対応すべく、心理学・メンタルヘルス等の知識を深め、国家資格のキャリアコンサルタントを取得。

現在パーソナルトレーナーと【体と心の健康コンサルタント】として個人から企業・教育機関への支援、健康経営支援、学生トレーナーの就職支援、信頼をつかむ顧客安定支援等を行い、肉体的・精神的・社会的健康を提供している。