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コンディショニング

コンディショニングこそパフォーマンスの土台である

コンディショニングとは身体をウ誤差しやすい状態にすること。即ち、筋肉や関節を本来持っている機能を果たせる状態にすることを言います。そこで重要になってくる考え方の一つがjoint by joint theoryという考え方です。ここではまずその基礎となる考え方をご紹介させて頂き、mobility・stability・mo stabilityについて当パーソナルトレーニングジムの考え方をシェアさせて頂きます。

▼joint by joint theoryとは

※画像はネットより引用

joint by joint theoryとは

FMS社の創設者である理学療法士のGray CookとMike Boyleによって考案されたアプローチ方法です。

要は関節にはmobility joint(可動性に適した関節)とstability joint(安静性に適した関節)二種類に分類され、それらが交互に構成されているという考え方です。

もし、可動性が重要な関節において可動制限が発生すると隣り合う遠位の関節において【mobility joint とstability jointのにおいて優位性の逆転】が起こり、障害の発生に繋がってしまうのです。

症例:膝の痛み・傷害

可動性が重要な関節である足関節及び股関節に可動制限がある

⇒安静性が重要な膝関節が不安定化⇒膝の痛み・痛みの発生

この考え方は当パーソナルトレーニングジムの基礎となる理論でであり、傷害の予防やパフォーマンス向上を求めるには非常に役立つ考え方となります。

▼モビリティとは

 

モビリティとは

シンプルに適切な可動域が存在するかどうかですが、

しかし、柔軟性=可動性ではありません。

当パーソナルトレーニングジムでは、柔軟性を他動的柔軟性(フレキシビリティ)自動的柔軟性(モビリティ)分けて評価します。当然ながらパフォーマンスの向上において重要になるのは自動的柔軟性=モビリティです。柔軟性が高くともご自分でコントロールすることができなければ逆に傷害の発生リスクを高めてしまうこともあるのです。

また、モビリティにはモビリティファーストという言葉が存在します。

即ちスタビリティの獲得よりも優先すべきはモビリティの獲得だという考え方です。

例えば、腹部のスタビリティが高い方がいたとしても股関節の伸展に対してモビリティが不足していれば、代償動作として腰部が伸展してしまい腹圧が抜けスタビリティは失われてしまいます。

こうしたことが発生させないためにも、モビリティ不足の改善が最優先なのです。

 

▼スタビリティとは

 

スタビリティとは

スタビリティといえば体幹トレーニング(1分キープ)などをイメージされる方が多いのではないでしょうか?

しかしながら、安定性=固めるではありません!

重要なのは、安定性が必要な場面において適切なタイミングで適切な関節を安定化させることができるかどうかです。そうすることで、その他の部分がスムーズに働きjoint by joint theory も適切に機能し、パフォーマンスの向上につながるのです。

更に言うと、体幹は強さ(もしくは持久力)よりも早さ(反応速度)が重要なのです。

当パーソナルトレーニングジムでは長時間キープするような体幹トレーニングは行いません。あくまで適切なタイミングで力発揮ができることが重要なのです。

▼モスタビリティ

 

モスタビリティとは

これまでモビリティとスタビリティについてご紹介してきましたが今注目されているのはモスタビリティという言語です。

モビリティ優位な関節とスタビリティ優位な関節が交互に連なっているが、全ての関節においてどちらかの特性しかないのではなく両方の特性を持ち併せているということ。

解りやすくに言えば両方大事ってことです。

特にモスタビリティな能力が重要と言われるのが股関節です。

歩く動作に着目してみると、地面についている側の股関節では安定性が求められ、空中に浮いている側の股関節では可動性が求められているのがイメージできるのではないでしょうか?

当パーソナルトレーニングジムでは、こうした能力が適切にははたいているかどうかを適切に評価し必要なエクササイズをご提案させて頂いております。