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カラダを整える身体調整テクニック

PBMで取り入れている身体調整テクニックについて

我々トレーナーの本業はあくまでトレーニングではありますが、当パーソナルトレーニングジムでは本能的に備わってい反応を考慮に入れ、様々なテクニックを取り入れて身体の調整をさせて頂いております。偏にストレッチといっても新肉に効かせるのか?腱に効かせるのか?アプローチしたい部位はもちろん、現在の身体状況によって取り入れるべきアプローチは違ってくるのです。

▼固有受容器の反応とストレッチ

 

固有受容器とは

人間の身体には固有受容器といわれる器官が存在します。

当パーソナルトレーニングジムではこれらの固有受容器の反応を考慮に入れてボディメンテナンスを行っています。

例えば、筋肉には筋紡錘という固有城容器が存在しています。筋肉に刺激が入ると反応し筋の長短を記憶していくのです。よく耳にする”揉み返し”はこの反応によるものです。筋肉は元来短縮する性質しかもっていないので、筋にむやみに強い刺激を入れると揉み返しがくるのは当然の結果なのです。

また、同様に腱にも固有受容器が存在します。これは腱にまで伝わる強い刺激は我慢すると筋肉に障害を与えるため無駄な抵抗をしないように弛緩させるのです。(ゴルジ腱反射)

当パーソナルトレーニングジムのボディメンテナンスでは、これらの固有受容器をはじめ身体の性質を考慮した様々な手法を用いているため、いわゆる”揉み返し”がくることはほとんどありません。

▼ストレッチとストレッチングの使い分け

 

ストレッチとストレッチングの使い分けとは

当パーソナルトレーニングジムでは、お客様の状態によってストレッチとストレッチングを使い分けて使用しています。

●ストレッチ:腱にまで刺激の行くストレッチで筋を弛緩させる手法 腱アプローチ

●ストレッチング:筋肉をゆっくり時間をかけて伸ばす手法 筋アプローチ

共に目的は過緊張した筋の弛緩ではあるが、状況によって使い分けながらお客様にとって最適なアプローチを選択していきます。

 

▼アナトミートレインと筋膜リリース

 

アナトミートレインとは

1990年代にボデイワーカーであるトム・マイアーズが提唱したもので、身体全体において筋膜のつながり・張力を感じ合うラインが無数に存在すること、それらが姿勢や動作の安定がどのように得られるかを解剖学的見解から編み出された理論です。※左の図の青いライン ネットより引用

筋膜リリースとは

人体には無数の筋膜が張り巡らされているが、時にそれらが癒着し動作を妨げてしまうことがある。そうした際に、癒着部に対して圧をかけながら動くことで筋肉の活動をスムーズに改善させることを目的とするアプローチ。当パーソナルトレーニングでは、トレーナーによるアプローチだけでなく、自宅で簡単にできるセルフエクササイズもご紹介させて頂きます。

▼その他のアプローチ

その他にもPNF・操体法・関節モビリゼーションなど、様々なテクニックを駆使して身体状況にあったアプローチにて対応させていただきます。

リラックス効果を生み出すアプローチはこちら

疲労が抜けにくい、ご自分のお身体について詳しく知りたい、という方はお気軽にご体験ください。