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股関節の働きを高めて姿勢改善⑤

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PBMパーソナルトレーナーの安部です(^O^)

 

自身ではキレイに立っているつもりでも、下記左画像(×)のような姿勢になってしまうことがあります。

前回は股関節内側から改善する方法を紹介しました。⇒ 股関節の働きを高めて姿勢改善④【内転筋群】

IMG_20160419_190441IMG_20160419_190425

今回は股関節を支える臀部の機能を高めることで上図のような姿勢を改善する方法を紹介していきます(^◇^)

 

①シェルエクササイズ

⒈ 横向きになり、膝を曲げ、下の手は頭におきます

20140926_002222_Richtone(HDR)

⒉ 足はくっつけたまま、膝のみを開いて閉じます

Point、骨盤が外に開かないように行いましょう

20140926_002227_Richtone(HDR)

左右5回1セット

②サイドブリッチ

1、 肘を肩の真下について、膝を90°に曲げ横向きで寝ます 

IMG_20141211_003300

2、 頭から膝までが一直線になるようにお尻を上げます 

3、 肩甲骨を寄せ、胸を張り、上の足が床と平行になる様に上げます

Point、身体が「く」の字にならないように行いましょう

IMG_20141211_003344

左右30秒保つ1セット

 

殿筋群(下図の大殿筋、中殿筋などの正常な位置で保てるよう股関節外側から支えている筋肉)の働きが弱まってしまい支えられなくなった方の骨盤が上へ挙上してしまい下図のような姿勢になりがちです。

kinniku 骨盤右方挙上 IMG_20160419_190441ネットより画像引用

①のエクササイズで殿筋群が働くよう動かし②のエクササイズで骨盤が正常な位置で保てるよう殿筋群と体幹を合わせて鍛えます。

下図のような姿勢を保ちやすくします!

IMG_20160419_190425

左右片方の殿筋群の働きが弱まっている方の画像です。左から順番に・現在→5年後→10年後と変化が予測されます。将来画像のように身体が崩れないよう今回の“股関節の働きを高めて姿勢改善”エクササイズを生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)!

キャプチャキャプキャPeek a bodyにて撮影

今回のエクササイズ前に前回、前々回で紹介したエクササイズもセットで行うと効果的です♪

 

 

今回で“股関節の働きを高めて姿勢改善”シリーズ、最終回です!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(^^)!

 

~姿勢改善系 過去ログ~

膝伸ばしから始める姿勢改善【柔軟性向上編】

膝伸ばしから始める姿勢改善②【リリース編】

膝伸ばしから始める姿勢改善③【座位での強化編】

膝伸ばしから始める姿勢改善④【立位での強化編】

 

 

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